JPDBMLEditor GitHub

DBML Viewer / Editor

DBML を、そのまま読める形に。

.dbml を開くと、テーブルとリレーションが自動レイアウトの ER 図になります。 検索で絞り込み、つながりだけを追い、書式を壊さずに軽く直す。テキスト編集は使い慣れたエディタのままで。

schema.dbml
Table users { id int [pk] name varchar // ユーザーマスタ } Table orders { id int [pk] user_id int } Ref: orders.user_id > users.id
users
idint
namevarchar
orders
idint
user_idint

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最新版

お使いの OS を選んでください。インストール後は起動時に更新を確認し、自動でアップデートします。

macOS

Apple Silicon
M1 / M2 / M3 / M4

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.dmg

macOS

Intel
Intel 搭載 Mac

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.dmg

Windows

64bit
インストーラ (NSIS)

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.exe

Mac の種類が分からないときは、アップルメニュー →「この Mac について」を開いてください。「チップ」に Apple M… と書かれていれば Apple Silicon 版です。無料・MIT ライセンスで公開しています。

画面

JPDBMLEditor の画面。左に検索フィールドとテーブル一覧、中央に自動レイアウトされた ER 図が表示されている。

13 テーブル / 25 リレーションの在庫管理スキーマを表示した例

できること

Table / Ref

全体 ER 図

公式パーサ @dbml/core でパースし、全テーブルとリレーションを ELK.js の自動レイアウトで描きます。手で並べ直す必要はありません。

検索

絞り込み

テーブル名とカラム名の両方を検索します。カラムが一致したときは、テーブル内の該当カラムをハイライトします。

N ホップ

近傍フォーカス

テーブルをクリックすると、リレーションでつながるテーブルだけを残します。たどる深さは画面から変更できます。

最小編集

書式を保つ

全体を書き出し直さず、変更した箇所だけを元のテキストに反映します。コメント・並び順・インデントはそのまま残ります。

Cmd+S / Cmd+Z

明示保存と Undo

編集はメモリ上に保ち、保存したときだけファイルに書き込みます。Undo / Redo は回数の上限なしで戻れます。

.jpdbml.json

配置を覚える

テーブル位置やカラム幅は隣に置くサイドカーファイルに保存します。.dbml 本体には見た目の情報を書き込みません。

初回起動の許可

現在のビルドはコード署名をしていないため、初回起動時に OS が警告を出します。一度許可すれば、次からは通常どおり起動します。

macOS

  1. .dmg を開き、JPDBMLEditor をアプリケーションフォルダにドラッグします。
  2. 「開発元を検証できないため開けません」と出ても、「ゴミ箱に入れる」は押さないでください
  3. アプリを右クリック(または Control + クリック)して「開く」を選びます。
  4. ダイアログでもう一度「開く」を押します。

Windows

  1. インストーラを実行します。
  2. 「WindowsによってPCが保護されました」と出たら「詳細情報」をクリックします。
  3. 下に現れる「実行」を押すと、インストールが始まります。