macOS メニューバーアプリ

撮った画像も、
中の文字も、同時に手に入る

画面の文字は焼き込まれたピクセルで、コピーできない PDF やアプリでは選択すらできない。 JPScreenShot は範囲を 1 回ドラッグするだけで、画像と OCR テキストの両方を用意する。 どちらを使うかは、結果を見てから決めればいい。

macOS 26 以降 Apple Silicon・Intel 対応 Developer ID 署名・公証済み 無料

待たずに、選べる

キャプチャした瞬間に画像が出る。テキストは OCR が終わり次第、同じウィンドウに埋まる。認識を待っている間も操作は止まらない。

クリックで、すぐ選択

メニューバーのアイコンをクリックすると、メニューを開かずに範囲選択が始まる。ドラッグして離せばキャプチャ完了。結果ウィンドウが背面に回っているときは、まずそのウィンドウが前面に戻る。

テキストは直せる

認識結果はそのまま編集できる。誤認識を直してからコピーすればいいので、OCR の完璧さに頼らずに済む。

結果は閉じるまで残る

ウィンドウは勝手に消えない。見比べたり、貼り付け先を用意したりしてからコピーできる。閉じるのは「閉じる」ボタンか Esc

覚えることは 4 つだけ

アイコンをクリック

範囲選択が始まる

ドラッグ

範囲を決めてキャプチャ

Esc

やめる

選択をキャンセル

アイコンを右クリック

認識モード・環境設定・終了

文章とコードでは、正解が違う

結果ウィンドウでモードを切り替えると、その場で認識をやり直す。選んだモードは次回の既定として覚える。

日本語

既定
認識言語
ja-JP, en-US
言語補正
あり
後処理
なし

文章や UI のテキストを読むとき。日本語の言い回しを手がかりに補正がかかる。

コード

切り替え可
認識言語
en-US
言語補正
なし
後処理
全角 → 半角

ソースコード・パス・エラーメッセージ。日本語を候補から外して、記号の取り違えを防ぐ。

モードを合わせると、27.3 ポイント変わる

同じコードのスクリーンショットを、それぞれのモードで読ませた実測値。

100% 日本語の文章(28pt / 11pt)— 完全一致
97.0% コード — コードモードで認識
69.7% コード — 日本語モードで認識

コードモードは日本語を候補から外すことで、l1 に化ける、&&88 になる、括弧が全角になる、といった誤りを防ぐ。 残るのは O0 のような字形の混同で、これは意図的に自動補正していない。文脈なしにどちらが正しいかは決められず、直そうとすると正しい文字を壊す。結果ウィンドウで直せる前提で、機械的な推測はしない。

画像もテキストも、外に出ない

OCR は Vision.framework によるオンデバイス処理で、通信は一切発生しない。 キャプチャした画像がディスクに書き込まれるのは、「保存」を押したときだけ。

初回のキャプチャで画面収録の権限を求められる。これは画面の内容を読むアプリに macOS が要求するもので、 システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録 からいつでも確認・取り消しができる。

  • 外部サービスへの送信なし。アカウント登録も不要
  • サードパーティ製ライブラリへの依存なし
  • Apple の公証済み。ソースは GitHub で公開
  • 更新は Sparkle 経由。配信物は EdDSA 署名で検証される

次のスクリーンショットから、文字も一緒に。

ダウンロードして、メニューバーのアイコンをクリックするだけ。

macOS 26 以降ユニバーサルバイナリ