機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-(ジークアクス)から、ゲルググ スガイ機を組み立てました。

ボカタ機はわりと店頭で見かけたのですが、スガイ機はなかなか売っていなくて、結局Amazonで予約していたものが届きました。
今回は塗装なし、素組みに墨入れだけで仕上げてみます。

組み立て

組み立て途中のゲルググ。説明書とランナーを背景に、上半身が完成した状態

最近のHGは色分けがしっかりしていて、素組みでもかなりの完成度になります。
白、赤、黄色、グレーのパーツが最初から分かれているので、塗らなくても素晴らしい表現力です。

墨入れ道具

タミヤ パネルラインアクセントカラーのダークグレー、ブラック、そしてエナメル溶剤X-20

今回使ったのはタミヤのパネルラインアクセントカラー。
蓋に細い筆が付いていて、そのまま溝に流し込めます。
濃度調整も不要で、スジ彫りに筆先を当てるとスーッと塗料が流れていきます。

白いパーツにはダークグレー、赤や黄色のパーツにはブラックを使いました。
はみ出たところはエナメル溶剤を含ませた綿棒で拭き取れば、なんかいい感じになります。

完成

完成したゲルググ スガイ機の全身。机の上でポーズを取っている

素組みだけでも十分カッコいいのですが、墨入れをすると各パーツの境界がはっきりして、情報量が増えた感じがします。
背景にチラッと写っているのは以前作った軍警ザク。青いモビルスーツが好きです。

黒背景で撮影したゲルググ。斜め前からのアングルで、墨入れによるディテールが際立つ

黒い背景で撮ってみました。
アップで見るとはみ出しや拭き残しが目立ちますが、普通に眺める分にはなかなか良い仕上がりです。

黒背景での全身ショット。正面やや斜めからのアングル

スガイ機の特徴的な白と赤と黄色の配色がよく映えます。