うみんぴあ大飯マリーナから出船

今日もうみんぴあ大飯マリーナからボートを借りて釣りに出かけました。

朝のうみんぴあ大飯マリーナ。曇り空の下、桟橋にプレジャーボートが係留され、奥に若狭湾の穏やかな海面と山並みが広がる

朝9時頃のマリーナです。
曇り空ですが海は穏やかで、まずまずのコンディション。ただ、出てみるとあんまりベイトが入っていません。
正直、釣れそうな感じがしませんでした。

フックセッティングに苦戦しながらツバスを拾う

ベイトは少ないですが、少しの反応を見つけてはジグを落とします。
ポツポツとツバスが掛かってくれました。

赤いランディングネットに収まったツバス。銀色の魚体に黄色がかった尾びれが特徴的で、船上のデッキで撮影

サイズはツバスクラスですが、渋い中で釣れてくれるのはありがたいです。
ただ、どうもフックのセッティングが悪いみたいで、よくバラしてしまいます。掛かったと思ってもすぐ外れてしまう。
しばらく続けていたら、全然釣れなくなってきました。

ポイント移動でアオハタ

反応がなくなったので、ウロウロとポイントを変えながら探っていきます。
すると、ポツリと大きいアオハタが釣れました。

船上のまな板に横たわる大きなアオハタ。茶色と黄色の鮮やかな横縞模様が美しく、口元にはジグヘッドのルアーがまだかかっている

これはうれしい1匹です。
縞模様と黄色い体色が綺麗なアオハタで、なかなかのサイズ。ツバスが釣れなくなって移動した先で出てくれたので、粘った甲斐がありました。

最後は謎の平たい魚

その後、スナッチで何かが掛かりました。
上がってきたのは平たい魚です。ヒラメかカレイか。

まな板の上に載せた平たい魚。茶褐色の表面に黒い斑点があり、腹側は白い。ヒラメかカレイか同定が難しい

「左ヒラメに右カレイ」という格言がありますが、例外もあるらしく、正直よくわかりません。
細かい歯があるのでヒラメのような気もしますが、確信は持てませんでした。
こういうのも釣りのおもしろさかもしれません。

おわりに

この日はベイトが少なくて厳しい状況でしたが、ツバスをポツポツ拾い、良型アオハタ、最後に謎の平たい魚と、結果的には多彩な魚種に出会えました。
フックセッティングのバラシ問題は次回への課題です。セッティングを見直して、次はもう少しキャッチ率を上げたいところです。