新しいバイクを買いました

ずっと乗っていたMadone 5.9が再起不能になりました。
チェーンが落ちた拍子にディレイラーハンガーからフレームが欠けてしまい、修理不可能な状態です。あの子は気に入っていたので、なかなかショックでした。

そんなわけで新しいバイクを探していたのですが、今年のÉmonda SL5のカラーリングを見て即決しました。
前のMadoneと同じProject Oneカラー。白と黒のカラーで、これは運命だなと。

Trek Storeに並ぶÉmonda SL5。白と黒のProject Oneカラーが目を引きます

Trek Storeで実物を見た瞬間、迷いはなくなりました。
店頭で眺めていると、前のMadoneの面影があって不思議な感覚です。

スペックの話

コンポーネントは機械式のShimano 105です。
正直、電動変速やアルテグラに比べるとスペック的には控えめですが、そんなにカリカリ乗るわけでもないので十分でしょう。

スルーアクスルとディスクブレーキのロードバイクは今回が初めてです。
前のMadoneはリムブレーキだったので、ここは大きな変化です。ブレーキの効きがどれくらい違うのか、走るのが楽しみです。

サイズは52を選びました。前のMadoneでは50に乗っていたので、ワンサイズ上げたことになります。
まあ、ゆったり乗るならこれくらいがちょうどいいのではないかと。

お迎え

屋外でスタンドに立てたÉmonda SL5の全体像。緑の植木を背景に白いフレームが映えます

持ち帰って改めて眺めると、やっぱりかっこいいバイクです。
Émondaはヒルクライム向けのモデルなので、フレームが軽くてシンプルなシルエットをしています。

ドライブサイド全体像。105の機械式コンポとディスクブレーキが見えます

横から見ると、ダウンチューブからシートステーにかけてのラインがきれいです。
カーボンフレームの造形は眺めているだけで満足感があります。

次はカーボンホイールを入れたいところです。
純正のアルミホイールも悪くはないのですが、せっかくのカーボンフレームにはカーボンホイールを合わせたくなります。まあ、しばらくはこのまま乗り込んでから考えましょう。