またもオタイチに来てしまいました。

前回の記事では、チョコパイに1000円吸われてハイエナ戦術に切り替えた話を書きました。それから2週間、ついまた足が向いてしまうんですね。

なんかもしかして行けるかもしれない、取れるかもしれない。そう思うとじゃんじゃんやっちゃいます。

今日のターゲット:ロッテチョコパイ

クレーンゲーム台の中にロッテチョコパイ(Party Pack)が積み上げられている様子

まず狙ったのはロッテチョコパイのParty Pack。

前回も1000円使って取れなかったチョコパイですが、今回こそはと思って挑戦です。透明なアクリル越しに見える配置は、なんだか取りやすそうに見えるんですよね。

初回の記事で「クレーンゲームは都市に現れた遊漁船」と書きましたが、本当にそのとおり。魚群探知機で魚影を見つけたときと同じワクワク感があります。

ブランチュールとの格闘

クレーンゲーム機内部で金色のパッケージ商品がアームの近くに配置されている状態

プレイ中の様子です。金色のパッケージのブルボン ブランチュールがアームのすぐそばに。

実はこのブランチュール、最初は3段重ねの状態でした。なんとか2個は取ることができたんです。でも最後の1個が問題でした。

袋の耳の部分が引っかかって、絶妙にほぼ落ちかけの状態になったんです。もう見た目は完全に「これは取れる」という状態。アームでちょっと押せば落ちそうなのに、何度やっても落ちない。

LEDライトが商品を照らし出していて、まるで「ほら、ここだよ」と挑発されているみたい。でも取れないんですね。

結局、最後の1個は諦めました。でも、このどう見ても取れるというのが実際は取れなかったりして、これがまた面白いんです。

2日目の記事では、YouTubeで学んだ「寄せて落とす」テクニックで成功率が上がったと書きました。でも、今日のブランチュールは理屈を超えていました。

そして神のり塩をゲット!

カルビーの「プライドポテト 神のり塩」を手に持った戦利品の記念ショット

最終的にゲットできたのは、カルビーの「プライドポテト 神のり塩」!

緑のパッケージが特徴的で、「神のり」というネーミングもインパクト大です。背景には他の景品も見えていて、まだまだ狙いたい商品がたくさんあります。

この達成感がたまらないんですよね。スーパーで買えば200円くらいのポテトチップスに、たぶん500円以上は使っているはず。でも、自分の手で獲得したという満足感は、お金では買えません。

クレーンゲームの不思議な魅力

これがまた面白かったです。

取れそうで取れない、でも諦められない。この絶妙なバランスがクレーンゲームの醍醐味なんでしょうね。

オタイチに通い始めて約1ヶ月。最初は3000円で400円分しか取れなかったのが、今では少しずつコツも掴めてきました。でも、まだまだ修行が足りません。

前回の記事で「台を極めるのは難しい」と書きましたが、その難しさがまた面白い。釣りと同じで、毎回違う状況、違う挑戦があるから飽きないんです。

次回はもう少し冷静に、でもきっとまた熱くなってしまうんでしょうね。

つい行ってしまうオタイチ。また近いうちに報告します!