昨日も来たのですが、今日もまた神戸町のバラ公園に来ました。
理由は単純で、朝に来ると光の方向が違うからです。
昨日の記事: 神戸町のバラ公園、天国みたいな場所
朝の光の中のバラ¶
朝の低い光がバラを横から照らしています。
昨日とは表情が違います。昨日来て正解で、今日また来て正解でした。
バラまつりの日だった¶
公園に入ると、どうやら今日はバラまつりの日だったようです。
「ばら菜ちゃん」というゆるキャラが登場しています。
頭にバラを載せた、ピンクのふわふわしたキャラクターです。
首のところに「神」という字が書いてあるので、最初は「あなたが神か!」と思いました。
なんてサブカルっぽいキャラクターだと。
でも違いますね。神は神戸(ごうど)の神です。
ああ、そうか、流石にね、と思いました。
バラはすばらしい¶
クリーム色に近い黄バラが鈴なりになっています。
こういう色は遠くから見てもすぐ目に入ります。
1輪だけ開いて、周りはまだつぼみばかりです。
咲きかけのバラは、全開のものとは違う緊張感があります。
オレンジとピンクの中間あたりの色です。
名前のついた品種が多くて、毎回看板を読むのですが毎回忘れます。
公園の中はかなりの人出で、カメラを構えた人も多くいます。
大人気です。
大野町のバラ公園へ¶
神戸町の公園を後にして、今度は大野町のバラ公園へ向かいました。
こちらはアーチに這わせたバラが多いです。
高い位置で咲いているので、見上げながら歩く感じになります。
黒い格子フェンスに沿って、淡いピンクのバラと白い小花が咲いています。
白と淡いピンクの取り合わせが、素直に目に入ってきます。
サックスの音¶
大野町の公園でもイベントがあって、サックスの演奏が行われています。
バラ園でサックスというのは、なかなか良い組み合わせです。
こちらも大変な混雑でした。
2カ所はしごしたのは正解でした。それぞれ雰囲気が違うので、比べながら見ると面白さが増します。